お皿セラピー

日々の祈りのお手本にしているトーシャ・シルバー著「私を変えてください」より、今日届けたいメッセージを抜粋しています。

 

誰かに傷つけられたり不当に扱われたりしたら 、怒りを発散する必要があるのはわかる 。

超然として偽りのハッピ ーフェイスを浮かべる必要はないし 、怒りや落胆を隠すためのニセの笑顔は 、誰だって見たことがあるはず 。

しかし 、その解決策は感情を解放することだ 。

セラピ ーを受け 、向きあい 、哀れな体からその感情をとり除こう 。

または 、私が個人的に気に入っている 〝お皿セラピ ー 〟をしてもいい 。

安い皿を福祉団体 《グッドウィル 》から大量に買ってきて 、頭のおかしな人さながらに叫び声をあげながら 、壁に投げつけるのだ 。それを必要なだけ繰り返す 。

物を壊すのってスカッとする !

しかし 、人を傷つけるために直接念を送るのは 、まったく別のことだ 。

相手の不幸を意図して願い 、彼らの苦しみに興じていると 、ブ ーメランのようにしっぺ返しを食らうだけなんてことにもなりかねない 。

これはゆゆしき黒魔術で 、今生でないなら 、別の転生で戻ってくる 。

往々にして 、しっぺ返しは直接的で 、おぞましくて 、あっという間に起こる 。

同様に 、善も送れば送るほど戻ってくる ― ―あなたを傷つけた人に対してさえもだ 。

幸い 、私たちが呪文やら憎悪やらを使って手を貸さなくても 、宇宙はカルマの勘定を記録する方法を心得ている
それに、神があなたの源なら 、あなたに差し向けられたものをとりあげることは誰にもできない 。

神の世界では 、損失はないのだ 。

失ったものは新たに意外な形で 、これまでよりもっと豊かに返ってくる 。

神はいつでも 、あなたのカップを満たすことができるのだ 。

もちろん 、あなたがそれを毒でせっせと満たしていなければね 。

 

最愛の神よ 、私を変えてください ― ―内にこもるあらゆる感情に楽に触れられる者に 。怒りや憤り 、そして苦々しい思いを感じ 、祝福し 、そして手放させてください 。幸福や充足感を遮る感情を 、どうかすべて手放せますように 。