いとしきペット

ペットロスとめぐりゆく魂の星

気づいたら3月も後半ですね…( ꒪⌓꒪)

1月の終わり、17年一緒に暮らした愛猫との

別れがありました。

17年の歴史はとても長くて

覚悟も知識もあったつもりなのにいざその渦中に身を置いて見ると

なかなか切り替えることが難しく

気力も体力も絶不調だったまま日々が過ぎました。

一体どう過ごして

何をしていたのかも

あまりよく覚えていません…

今生での別れは必ずやってくるけれど、

死は決して怖いものでは無い。

人は絶対、絶対一人にはならない。

魂のレベルでは永遠の別れなんて無い。

目に見えない世界、この世ではない所、

信じているし、知っていて、覚悟があっても

淋しいものは淋しいものなんだ。

どうやったって後悔はしてしまうし、

悲しむものだから、しばらくのネガティブなモードは仕方ないんだと、

改めて別れを経験してわかったことでした。

私が泣くとあなたも悲しいのはわかってる…

生きるってどういうこと?

どんな風に老いて死ぬの?

愛ってなに?

そういう事ぜーんぶ教えてくれる

四つ足の純粋無垢な君たちは本当に偉いよ。

気づいたら咲いてた庭の寒桜

四柱推命鑑定士になりました。

最悪な日々でも

四柱推命の勉強はコツコツとマイペースに続けていて

良い気晴らしと心の支えになりました。

そして、このたび無事に

四柱推命鑑定士となりましたm(__)m

準備が出来ましたら

何らかの形でご提供させて

頂ければと考えています。

しばしお待ちくださいませ。

めぐる魂の星

こちらは私の命式です。

下から2番目の行、12運星という星

あの世からこの世へ

12運星という星は、あの世からこの世へ生まれて死ぬまでの

魂の循環を表しています。

例えば私の命式では

冠帯(かんたい)帝旺(ていおう)病(びょう)

と並んでおりますが、

冠帯(かんたい)帝旺(ていおう)は簡単にいうと

人生で一番働き盛り、仕事盛り

この世で一番いい時期の星です。

病(びょう)は、もう歳をとって病に伏せてる状態の星です。

これらはこの星を持っている人の状態そのものではなく

能力をあらわしています。

私の持ってる星は特徴をざっくりいうと

物質世界でバリバリやってく!という感覚が強いのだけど、

あの世の星を割合として多く持っている人は

直感や霊感が鋭く、目に見えないものを大切にするそうです。

そう考えると死とか別れの受け止め方も星により

全然違うのかなと思ったりします。

命式とその人の持つ雰囲気、考え、そんなイロイロに

今はすごく興味津々です。

そんなこんなでぼちぼちメニューも整えて行きますので

へっぽこなブログですが、今後ともよろしくお願いします。

ABOUT ME
emmy
須藤絵美(Emmy) 秋田県生まれ |  秋田公立美術工芸短期大学卒 |  四柱推命鑑定師 |  たまゆらフォトグラファー |  せっかく地球に生まれてきたのだから、やりたい事全部やる!をモットーに日々チャレンジ。本当のその人らしさとは?を四柱推命で研究中。 写真を撮ること、生き物と戯れること、ゆっくり自然の中を散策することが大好きです。 人と自然を繋ぐ祈りの写真家を目指して。 羽黒山伏神子(みこ)名 「啓窓(けいそう)」