植物日記

【観葉植物】水やりのタイミングが難しい。植物水分計を導入してみました。

こんにちは。
Emmy(@choosejoy8888)です。

窓辺にグリーンを飾って楽しんでいます。

ダイソーのコーヒーの木からはじまり、
今では塊根植物やシダ系、エアプランツ、食虫植物まで
色々な植物が集まってしまいました^^;

自然界では砂漠にいたり、湿地にいたりと様々なので
植物によって、適切な環境が異なり、
水やりのタイミングが難しいなぁと思っていたところ
植物水分計というものがあることを知り
使ってみました。

水やりのタイミングが見える

植物水分計は何かというと
植物の根元、土に差し込んで使うことで
水やりのタイミングがわかるというすぐれものです。

わたしが使ってみたのは SUSTEE(サスティー)というもの

SUSTEE(サスティー)特徴

世界で初めて家庭用水分計で「pF値」を採用

pF値(有効水分域)を家庭用水分計では世界で初めて採用。
それは、植物の空腹度とも言える「根が水を吸う力」の可視化です(特許第5692826号)。
栽培農家などプロが使うクオリティで、根腐れや水枯れなど、水やりの失敗を防ぎます。
さらに精度を高めるために、東京農業大学との共同研究や栽培農家との実証実験を、繰り返し行っています。

ハイドロカルチャー、水苔、どのような植物にも使うことができます。

SUSTEE(サスティー)使ってみた。

良かったところ

とっても良かったのは、水が少なめを好む植物
逆に頻繁な水やりが必要な植物でも
タイミングで迷わなくなりました。

どのような植物にも対応していて
ひと目で水が必要かどうかわかるようになったからです。

サスティーの色が白だとお水が必要な状態です。

特に塊根植物、シダ系の植物の水やりのタイミングがとってもわかりやすくなりました!

いまいちなところ


鉢の数だけ必要になるため
もし全部に使おうと思うと結構たいへんです^^;

そして、消耗品になるようなので
一定期間(約6〜9ヶ月が目安)で中芯の買い替えが必要になるのも
ちょっと残念と思ったのが正直なところです。

サイズはS,M,Lとあるのですが
小さな鉢にはSでも大きいので
ミニサイズもあるといいのになと思いました。

まとめ

お気に入りの植物を大切に育てるのに
植物水分計はとても使えると思います。

植物を枯らす原因のほとんどは水のやりすぎ、もしくは少なすぎることだそうです。

わたしもお気に入りのアデニウムやエバーフレッシュには
サスティーを使っているので
心配や不安がぐっと減りました。

こういった便利なものを上手に使っていきたいですね(*^^*)

ABOUT ME
emmy
須藤絵美(Emmy) 秋田県生まれ |  秋田公立美術工芸短期大学卒 |  四柱推命鑑定師 |  たまゆらフォトグラファー |  せっかく地球に生まれてきたのだから、やりたい事全部やる!をモットーに日々チャレンジ。本当のその人らしさとは?を四柱推命で研究中。 写真を撮ること、生き物と戯れること、ゆっくり自然の中を散策することが大好きです。 人と自然を繋ぐ祈りの写真家を目指して。 羽黒山伏神子(みこ)名 「啓窓(けいそう)」