命式の見方

【四柱推命】乙(きのと)を持つ人、和をなす女神性

こんにちは。
Emmy(@choosejoy8888)です。
ゆるーく四柱推命鑑定師やってます。

四柱推命には
たくさんの流派がありますが、
わたしが学んだのは鳥海流になります。

このブログでは教科書通りではなく、
わたしが感じたことを書いています。

この解釈が鳥海流全体の共通のものではありませんので
あらかじめご了承ください。

日中の干支は魂の本質

日柱の干支(ピンクの文字)は木火土金水、
自然界のスピリットの
どこに自分が属しているかをあらわします。

種族、血液型のタイプみたいな感じで
ざっくりと、的確にその人の本質を示しています。

命式はこちらで出せます→http://aisare-fourpillars.info/

↑ピンクの丸の中、左側に「乙」を持つ人へ

乙(きのと)

“わたし” の魂


わたしは乙(きのと)
自然界の木の陰に属し、
「花」「蔦」の気質を持っている。

自然界の花々から感じらとれるものから
「わたし」の気質を感じることができる。

お花畑が華やかなのは
比較や競争の中に無く、調和したとき。

和をなして、一面に咲いたとき。

「調和の道」を歩むのが
わたしの中の自然の性質。

調和によって、力を発揮し
圧巻の美しい風景になるように
それは時になによりも力強い。

調和の力強さを信じ
調和によって人を引っ張る。

この世界に和をもたらすのがわたしの魂の性質。

乙(きのと)のテーマ

●人間関係を大切にする
●本音を偽らず表現する
●快適な環境作り

乙(きのと)のキーワード

人との和を大切にする、単独行動を好まない
柔軟性がある、打たれ強い、自分の考えに固執せず物分りがよい、
気配り・配慮ができる、
周りに流されやすい、優柔不断

乙(きのと)の活かし方

道端にひっそり咲くのも
日の当たる丘で堂々と花群となるのも

どちらのあり方でも
お花の華やかさに変わりはありません。

可憐な花は、
時に人々に大きな気付きを与えます。

あなたにもそんなお花の華やかさ、可憐さ、
精神的な強さがあるはずです。

強さというよりもしなやかさ、
女神性の受容力というようなものかもしれません。

花が一輪で咲くことが少ないように
あなたも心地よい人間関係、
気が合うチームの中で
力を発揮します。

まわりにどんどん
自分の仲間を増やす力があるのが乙(きのと)、
お花の性質です。

そうして和をなして、力強さを発揮する。


これからの時代を引っ張るのは
そんな乙(きのと)の性質を持つ
リーダーたちなのでは無いかと私は思います。

自分の中の花の性質を認め
愛でることで、より一層、その性質を活かしていってください。


ABOUT ME
emmy
須藤絵美(Emmy) 秋田県生まれ |  秋田公立美術工芸短期大学卒 |  四柱推命鑑定師 |  たまゆらフォトグラファー |  せっかく地球に生まれてきたのだから、やりたい事全部やる!をモットーに日々チャレンジ。本当のその人らしさとは?を四柱推命で研究中。 写真を撮ること、生き物と戯れること、ゆっくり自然の中を散策することが大好きです。 人と自然を繋ぐ祈りの写真家を目指して。 羽黒山伏神子(みこ)名 「啓窓(けいそう)」